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天気予報の的中率

2009年1月10日
  • 雪
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朝,窓から外をみると雪が降っていました。
道に積もるほどではありませんが,かなり降っています。
[写真1][写真2]は今朝7時38分の様子です。

昨日の天気予報には雪マークがついていました.
予報通りに降りましたね。
このごろの天気予報はよく当たるようになった気がします。

昔に比べ観測の精度は上がっているでしょうし,コンピュータも使用されるようになり,天気予報の技術的な面は飛躍的に向上しているはずです。
そうした技術的な向上は,ほんとうに天気予報の的中率を上げているのでしょか。

調べてみると,気象庁のホームページに「天気予報の精度検証結果」が載っていました。

東京地方の予報精度の推移グラフです。»拡大する
東京地方の予報精度の推移グラフ
これを見ると,雨が降る降らないの的中率は,1950年代が70%~75%なのに対し,2000年代は85%を超えています。
85%の的中率が高いのかどうかはわかりませんが,的中率が向上しているのは確かなようです。

近畿地方の,予報精度推移グラフ(最近15年間)も載っていました。
»拡大する
近畿地方の予報精度の推移グラフ
»拡大する
近畿地方の予報精度の推移グラフ

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