碧雲荘南の水路にオオバナミズキンバイの花が咲いていました。
この場所でオオバナミズキンバイが定着しているのを見るのは初めてです。
ワンドのような流れの緩やかな場所を好むはずなのに、こんな流れの速いところにも生えているとは。


オオバナミズキンバイは琵琶湖で異常繁茂したことをきっかけに、2014年に特定外来生物に指定されてています。
この水路の水は疎水分線から来ているので、琵琶湖由来なのは確かです。


きれいな花なので摘み取って飾りたい気もするのですが、特定外来生物なので「飼育、栽培、保管及び運搬」は原則禁止されています。

