岡崎の遊歩道に、今年もオオシロカラカサタケが発生していました。
元々は熱帯・亜熱帯性のキノコでしたが、地球温暖化の影響により近年では日本各地の市街地でもごく普通に見られるようになりました。
各自治体から食べないように注意を促すネット記事がたくさん出ています。

オオシロカラカサタケ
オオシロカラカサタケ[ in南禅寺草川町 on2026/6/30 ]
オオシロカラカサタケ
オオシロカラカサタケ[ in南禅寺草川町 on2026/6/30 ]
オオシロカラカサタケ
オオシロカラカサタケ[ in南禅寺草川町 on2026/6/30 ]
オオシロカラカサタケ
オオシロカラカサタケ[ in南禅寺草川町 on2026/7/4 ]

誰かが傘裏を観察した痕があります。
ヒダは最初は白色ですが、成熟するにつれて青緑色から暗オリーブ褐色へ変化します。

オオシロカラカサタケ
オオシロカラカサタケ[ in南禅寺草川町 on2026/7/3 ]
オオシロカラカサタケ
オオシロカラカサタケ[ in南禅寺草川町 on2026/6/30 ]

幼菌は球形で、開くと白地に褐色のうろこ状の鱗片が散らばります。

オオシロカラカサタケ
オオシロカラカサタケ[ in南禅寺草川町 on2026/7/3 ]
オオシロカラカサタケ
オオシロカラカサタケ[ in南禅寺草川町 on2026/7/4 ]