• 大型のキノコが生えていた

    2002年10月30日
    大型のキノコが生えていた

    積もった落ち葉から,大型のキノコが生えていた。カサは絹状のつやがある。つばはあるがつぼはない。食用になりそうな予感がして,調べたら,ウスキモリノカサだった。一応食用になるようだが,本によっては食毒不明となっている。

  • マガモのツガイ

    2002年10月29日
    マガモのツガイ

    動物園南の疎水にマガモのツガイが泳いでいた。冬鳥としてやってきたのだろうけど,どこからくるのだろう。でも,確か6月に雛を連れたメスが泳いでいた。全部が渡り鳥ではなく,ここで繁殖しているものもいるのだろうか。

  • オシロイバナの実

    2002年10月28日
    オシロイバナの実

    子どもがオシロイバナの実をたくさん集めてきた。私が話していたのを覚えていて,これでおしろいを作るつもりらしい。オシロイバナの名付け親は貝原益軒だとか。江戸時代に渡来した帰化植物。

  • ヒガンバナの葉

    2002年10月27日
    ヒガンバナの葉

     ヒガンバナの葉。ヒガンバナは花が咲いた後に葉が出てきます。ヒガンバナは美しい花なのですが,何かバランスが悪く感じるのは,葉が一緒に出ていないせいかもしれません。

  • オオオナモミの実

    2002年10月26日
    オオオナモミの実

     オオオナモミの実。大きい「雄なもみ」でオオオナモミ。猛々しい「なもみ」だから「雄なもみ」。弱々しい「なもみ」が「雌なもみ」。 オオオナモミは昭和初期に入ってきた帰化植物で,現在普通に見られるのは,このオオオナモミの方で ……続きを読む

  • 葉脈を思わせる筋がはいっています

    2002年10月25日
    葉脈を思わせる筋がはいっています

    朝見ると,アオスジアゲハの前蛹が蛹になっていた。アゲハチョウが木の枝で蛹になるのに対し,アオスジアゲハは葉っぱの上で蛹になります。当然葉っぱに合わせた擬態をとります。きれいな薄緑色の身体に,葉脈を思わせる筋がはいっていま ……続きを読む

  • タマシロオニタケ

    2002年10月24日
    タマシロオニタケ

     タマシロオニタケ。広葉樹の枯葉上に,6本がきれいに一直線に並んで出ていた。テングタケの仲間で毒キノコ。

  • 今はカマキリの産卵の季節

    2002年10月23日
    今はカマキリの産卵の季節

     今はカマキリの産卵の季節。産みたての卵のうをよく見かけます。産みたては白い泡のようですが,次第に茶色くなってきます。 これはオオカマキリの卵のう。このなかに何百という卵が包まれています。このまま冬を越し,5月頃に幼虫が ……続きを読む

  • どんぐりがたくさん落ちていた

    2002年10月22日
    どんぐりがたくさん落ちていた

    今日は風が強く,どんぐりがたくさん落ちていた。九条山周辺でよく落ちているどんぐりは,コナラ,クヌギ,シイです。 シイの実は食べられます。昔はよく縁日で売っていました。

  • カブトムシの幼虫

    2002年10月21日
    カブトムシの幼虫

    飼育ケースの土を久しぶりに掘り起こしてみると,カブトムシの幼虫がずいぶん大きくなっていた。からだを丸めているのでうまく測れないが,体長5~6センチといったところか。8月16日の時点では幼虫は6匹いたはずなのに,今日見たら ……続きを読む

  • 毒キノコとして有名です

    2002年10月20日
    毒キノコとして有名です

    南禅寺三門前の松林にテングタケが一斉に生えてきた。テングタケは毒キノコとして有名です。煮て置いておくと,それを食べた蝿が死ぬことからハエトリタケの別名があるとか。といってもそんなに毒性は強くなく,食べると腹痛,嘔吐,精神 ……続きを読む

  • セイヨウタンポポの花

    2002年10月19日
    セイヨウタンポポの花

    セイヨウタンポポの花。日本のタンポポは春にしか咲かない。セイヨウタンポポは,がくのように見える総包片が反り返っているのが特徴。ひとつの花のように見えるが,これは何百という小さな花の集まりです。

  • ホソハリカメムシ

    2002年10月18日
    ホソハリカメムシ

     アオスジアゲハの幼虫のえさにするためクスノキの葉っぱを取ると,いろんな虫がくっ付いている。今日付いていたのはホソハリカメムシ。イネ科に寄生する虫のはずなのに。

  • スズメバチの巣

    2002年10月17日
    スズメバチの巣

     道の横の崖につくられたスズメバチの巣。積もった木の葉にまぎれて分かりにくい。こんなものがいろんなところにあると思うと,山歩きが怖くなる。

  • ゴキヅルの実

    2002年10月16日
    ゴキヅルの実

    ゴキヅルの実。動物園南の疎水べりに群生している。夏に,ひょっとしたらウマノスズクサ?と思って調べたらゴキヅルだった。ウマノスズクサだったらジャコウアゲハが産卵する。ゴキヅルとは合器蔓の意。実が熟すると二つに分かれる。