• ホソハリカメムシ

    2002年10月18日
    ホソハリカメムシ

     アオスジアゲハの幼虫のえさにするためクスノキの葉っぱを取ると,いろんな虫がくっ付いている。今日付いていたのはホソハリカメムシ。イネ科に寄生する虫のはずなのに。

  • スズメバチの巣

    2002年10月17日
    スズメバチの巣

     道の横の崖につくられたスズメバチの巣。積もった木の葉にまぎれて分かりにくい。こんなものがいろんなところにあると思うと,山歩きが怖くなる。

  • ゴキヅルの実

    2002年10月16日
    ゴキヅルの実

    ゴキヅルの実。動物園南の疎水べりに群生している。夏に,ひょっとしたらウマノスズクサ?と思って調べたらゴキヅルだった。ウマノスズクサだったらジャコウアゲハが産卵する。ゴキヅルとは合器蔓の意。実が熟すると二つに分かれる。

  • ミゾソバの花

    2002年10月15日
    ミゾソバの花

     ミゾソバの花。ミゾソバとは溝蕎麦と書く。ミゾソバもソバも同じタデ科。姿もよく似ているとか。葉っぱの形が牛の顔に似ているところから,「ウシノヒタイ」ともいわれる。清楚な花で,花言葉も「純情」なのに,そのギャップがおかしい ……続きを読む

  • ずしりと思い

    2002年10月14日
    ずしりと思い

    ミカンの木で見つけたナガサキアゲハの幼虫。ずしりと思い。5センチを越えている。蛹になるのも間近と思われる。

  • アメリカセンダングサの花

    2002年10月13日
    アメリカセンダングサの花

     アメリカセンダングサの花。センダングサというのは葉がセンダンの木の葉に似ていることから名づけられたとか。アメリカとつくのは北米原産の帰化植物だから。

  • イグチの仲間

    2002年10月12日
    イグチの仲間

     南禅寺のいたるところで,一斉に頭を出したキノコ。イグチの仲間だがなんというキノコかわからない。松の樹下に発生。

  • ヤマイモのムカゴ

    2002年10月11日
    ヤマイモのムカゴ

    ヤマイモ(ヤマノイモ)のムカゴ。その気になってあたりを見渡せば,ヤマイモはいたるところに生えているものだ。中学生の頃,父と一緒にヤマイモを掘ったことがある。父は鍛冶屋に作ってもらったという,専用の掘り具を何本も持っていた ……続きを読む

  • 小鳥が飛び込んできた

    2002年10月10日
    小鳥が飛び込んできた

    倉庫に小鳥が飛び込んできた。ゴジュウカラのようだ。網で捕まえてアップの写真を撮ろうとしたが,網から出すときに逃げられてしまった。 鳥の写真は,私の非力なデジカメでは,こうゆう機会でもないとなかなか撮れない。

  • カラスウリの実が赤く色づきました

    2002年10月9日
    カラスウリの実が赤く色づきました

    カラスウリの実が赤く色づきました。夏にカラスウリの花が一面に咲いていたので,今年は実がたくさんなるだろうと思っていましたが,それ程なっていません。少々期待はずれでした。

  • ヤマアカガエル?

    2002年10月8日

    キノコを撮ろうとしていたら,カエルがいました。ヤマアカガエル?

  • ウドンゲ

    2002年10月7日
    ウドンゲ

    サルスベリの葉っぱの先についていたウドンゲ。これはクサカゲロウの卵です。 ところでサルスベリの花はもう風前の灯火。やはり100日間咲き続けることはできないようです。

  • キンモクセイの花

    2002年10月6日
    キンモクセイの花

    キンモクセイの花。いい香りがして,こんなところにもキンモクセイがあったのかと気づかせてくれます。 花が散った後しばらくは,オレンジ色をした小さな星が地面につもっています。その色のまま保存できたら,形といい,香りといい素敵 ……続きを読む

  • ここの木は実が大きい

    2002年10月5日
    ここの木は実が大きい

    朝,子どもと一緒にいつものところに栗の実を採りに行った。しかし時期的に少し遅かったようだ。あまり採れなかった。ここの木は実が大きい。

  • 今年はたくさん実をつけている

    2002年10月4日
    今年はたくさん実をつけている

    建物と塀の間の狭い空間に,多分鳥が落としたのであろう種から生えてきたキリの木が,見る見る間に大きくなって,今年はたくさん実をつけている。 キリの木が成長が早いというのは本当だな,と実感させられる。そういえば子どもの頃読ん ……続きを読む