• イグチの仲間

    2002年10月12日
    イグチの仲間

     南禅寺のいたるところで,一斉に頭を出したキノコ。イグチの仲間だがなんというキノコかわからない。松の樹下に発生。

  • ヤマイモのムカゴ

    2002年10月11日
    ヤマイモのムカゴ

    ヤマイモ(ヤマノイモ)のムカゴ。その気になってあたりを見渡せば,ヤマイモはいたるところに生えているものだ。中学生の頃,父と一緒にヤマイモを掘ったことがある。父は鍛冶屋に作ってもらったという,専用の掘り具を何本も持っていた ……続きを読む

  • 小鳥が飛び込んできた

    2002年10月10日
    小鳥が飛び込んできた

    倉庫に小鳥が飛び込んできた。ゴジュウカラのようだ。網で捕まえてアップの写真を撮ろうとしたが,網から出すときに逃げられてしまった。 鳥の写真は,私の非力なデジカメでは,こうゆう機会でもないとなかなか撮れない。

  • カラスウリの実が赤く色づきました

    2002年10月9日
    カラスウリの実が赤く色づきました

    カラスウリの実が赤く色づきました。夏にカラスウリの花が一面に咲いていたので,今年は実がたくさんなるだろうと思っていましたが,それ程なっていません。少々期待はずれでした。

  • ヤマアカガエル?

    2002年10月8日

    キノコを撮ろうとしていたら,カエルがいました。ヤマアカガエル?

  • ウドンゲ

    2002年10月7日
    ウドンゲ

    サルスベリの葉っぱの先についていたウドンゲ。これはクサカゲロウの卵です。 ところでサルスベリの花はもう風前の灯火。やはり100日間咲き続けることはできないようです。

  • キンモクセイの花

    2002年10月6日
    キンモクセイの花

    キンモクセイの花。いい香りがして,こんなところにもキンモクセイがあったのかと気づかせてくれます。 花が散った後しばらくは,オレンジ色をした小さな星が地面につもっています。その色のまま保存できたら,形といい,香りといい素敵 ……続きを読む

  • ここの木は実が大きい

    2002年10月5日
    ここの木は実が大きい

    朝,子どもと一緒にいつものところに栗の実を採りに行った。しかし時期的に少し遅かったようだ。あまり採れなかった。ここの木は実が大きい。

  • 今年はたくさん実をつけている

    2002年10月4日
    今年はたくさん実をつけている

    建物と塀の間の狭い空間に,多分鳥が落としたのであろう種から生えてきたキリの木が,見る見る間に大きくなって,今年はたくさん実をつけている。 キリの木が成長が早いというのは本当だな,と実感させられる。そういえば子どもの頃読ん ……続きを読む

  • シロシキブの実

    2002年10月3日
    シロシキブの実

    シロシキブの実。ムラサキシキブの実の白い品種をシロシキブといいます。 このところ植物の話題ばかりですが,やはり実りの秋で,実や花が目につきます。さらに,これからはキノコがたくさん出てくるシーズンです。

  • イヌタデの花

    2002年10月2日
    イヌタデの花

     イヌタデの花。赤い小粒の花を赤飯にみたててアカマンマともいわれる。イヌタデとは辛くないので役に立たないタデという意味。 赤い花びらに見えるのはがくで,花びらはない。

  • 秋の七草のひとつオミナエシ

    2002年9月29日
    秋の七草のひとつオミナエシ

    秋の七草のひとつオミナエシ。

  • ヨウシュヤマゴボウの花

    2002年9月28日
    ヨウシュヤマゴボウの花

    ヨウシュヤマゴボウの花。緑色の子房が膨らんでいるので実のように見える。この花が緑色の実となり,熟すと見慣れた黒紫色となる。  漢字で書くと「洋種山牛蒡」。洋種というのは北アメリカ原産の帰化植物だから。中国原産の山牛蒡とい ……続きを読む

  • シュウカイドウの花

    2002年9月27日
    シュウカイドウの花

    日陰に恥らいながら咲くようなシュウカイドウの花。雄花と雌花があり,これは雄花。ベゴニアの仲間です。

  • 秋の七草のひとつオバナ

    2002年9月26日
    秋の七草のひとつオバナ

    秋の七草のひとつオバナ(ススキ)。花が動物の尻尾に似ているので「尾花」。 茅葺屋根の「カヤ」とも。  自分としては「カヤ」という言い方に懐かしい響きを感じます。子どもの頃,福岡の母がよく,「カヤは手が切れるけん気つけんし ……続きを読む