• 2022年8月3日

    2022年8月3日
    2022年8月3日 2022年8月3日 2022年8月3日

    ●ハンミョウ。キバの大部分が白色なので雄です。雌雄の判定方法としては肩(前翅のふち)に白い斑点があるかどうかで見分ける方法もあります。雄には白い斑点があり,雌にはありません。この個体には白い斑点があります。●道にシオヤアブ(雄)がとまっていました。シオヤアブの雄には腹部先端にふさふさした白い毛があります。雌にはありません。…続きを読む

  • 2022年8月2日

    2022年8月2日
    2022年8月2日 2022年8月2日 2022年8月2日

    ●生垣のツバキに大きな実が鈴なりになっていました。リンゴツバキでしょうか。隣の株にも深紅色の実が鈴なりに実っていました。色んな園芸品種が植えられているようです。●フヨウの花が咲いていました。…続きを読む

  • 2022年8月1日

    2022年8月1日
    2022年8月1日 2022年8月1日 2022年8月1日

    ●インクラインにハシボソガラスがいました。若鳥でしょうか,カメラを向けても逃げるでもなくこちらに興味があるような仕草をしています。●カキツバタの果実が裂開して,中から種子がこぼれだしていました。…続きを読む

  • 2022年7月31日

    2022年7月31日
    2022年7月31日 2022年7月31日 2022年7月31日

    ●オカトラノオの花が咲いていました。6月の初めにも咲いていたと思います。6月に咲いていたのは今年の異常な暑さの影響だったのかなとも思ったのですが,調べてみると毎年6月初めには咲いていました。●アイガモ番(つがい)の左側が雄だと思います。エクリプスへの換羽がほぼ完了したようです。体色は雌とほぼ同じですが,くちばしが黄色なので見分けることができます。…続きを読む

  • 2022年7月30日

    2022年7月30日
    2022年7月30日 2022年7月30日 2022年7月30日

    ●タラヨウの枝先にびっしりと実がついていました。まだ青い未熟果です。タラヨウは雌雄異株で,実がなるのは雌株だけです。南禅寺のまわりにタラヨウの木はたくさんありますが,雌株は少ないようです。●クマゼミの雄が木の枝を歩き回りながら,激しく鳴いていました。短い夏と短い命を焦るかのごとく。…続きを読む

  • 2022年7月29日

    2022年7月29日
    2022年7月29日 2022年7月29日 2022年7月29日

    ●このところ晴れていても急に強い雨が降りだす不安定な天気が続いています。白川の水も白く濁ったままです。疎水との合流地点には砂がかなり堆積してきました。●オオシオカラトンボの雄。シオカラトンボ(雄)との違いは,オオシオカラトンボの翅の付け根が黒くなっているのに対してシオカラトンボの翅は透明,オオシオカラトンボの複眼は黒褐色なのに対してシオカラトンボの複眼は青色をしています。…続きを読む

  • 2022年7月28日

    2022年7月28日
    2022年7月28日 2022年7月28日 2022年7月28日

    ●コアカミゴケでしょうか。樹枝状に伸びた子柄の先端に赤い子器がついています。コケに似ていますが,コケ(蘚苔類)ではなく菌類と藻類が合体した地衣類といわれるものです。●ナツツバキの花が終わり,子房が膨らんだ未熟果ができていました。…続きを読む

  • 2022年7月27日

    2022年7月27日
    2022年7月27日 2022年7月27日 2022年7月27日

    ●イソヒヨドリ(メス)が飛んで来て目の前の屋根にとまりました。人を怖がらず,興味ありげにこちらを見ています。ほっそりとした体や半開きにしたくちばしは幼なさを感じさせます。イソヒヨドリはよく見かけるようになりました。個体数は相当増えていると思います。●ヤマガラにしては色調がはっきりしません。特徴である腹部の褐色も薄く,頭部も薄汚れた感じに見えます。今年巣立った幼鳥が換羽している途中なのでしょうか。…続きを読む

  • 2022年7月26日

    2022年7月26日
    2022年7月26日 2022年7月26日 2022年7月26日

    ●大きなガガンボが死んでいました。ガガンボは種類が多いので同定は無理だろうと思っていたのですが,この大きさはミカドガガンボで間違いないようです。体長38mm,開帳86mm。これだけ大きいと平均棍(後翅が変化したもの)もはっきり確認できます。…続きを読む

  • 2022年7月25日

    2022年7月25日
    2022年7月25日 2022年7月25日 2022年7月25日

    ●白いすらりとした大型のキノコが出ていました。傘の径は17cmほど,ツバとツボがあります。ドクツルタケやシロタマゴテングタケに似ていますが違います。傘の縁に条線があるのです。毎年同じ場所に発生して,毎年名前を調べています。いまだに不明です。…続きを読む

  • 2022年7月24日

    2022年7月24日
    2022年7月24日 2022年7月24日 2022年7月24日

    ●空の高いところに羊雲,空気もひんやりして秋を思わせる爽やかな朝です。●ヤマホタルブクロの白花品種。●八重咲ムクゲにクマバチがとまっていました。密集した花びらを掻き分けて,中に潜り込もうともがいています。体が花粉だらけです。…続きを読む

  • 2022年7月23日

    2022年7月23日
    2022年7月23日 2022年7月23日 2022年7月23日

    ●土塀にヘビトンボがとまっていました。名前のとおりヘビを連想させる長い首(胸部)があります。違和感のある体形ですね。すこし気持ち悪く感じますが,清冽な水質の指標生物の一つです。●飛び立ったハンミョウが道脇の草むらに飛び込みました。草に紛れると全く分からなくなってしまいます。体の模様は草地での隠蔽色かなとも思ってしまうのですが,生息環境は土の露出した地表です。土に紛れるにはもっと地味な色の方がいいだろうにと思うのですが。…続きを読む

  • 2022年7月22日

    2022年7月22日
    2022年7月22日 2022年7月22日 2022年7月22日

    ●ハシブトガラス。幼鳥でしょうか額があまり出っ張っていません。●キンミズヒキの花が咲いていました。長く這うように開いた花糸の先に2個のオレンジ色の葯がついています。…続きを読む

  • 2022年7月21日

    2022年7月21日
    2022年7月21日 2022年7月21日 2022年7月21日

    ●歩いているとハンミョウが飛び立ち,すぐ近くにとまりました。美しい虫です。ですがもう一つメジャーになれませんね。体が小さい為目立たないのでしょうか。タマムシと同じサイズなら負けていないのですが。●塀のつけねにウスバカミキリがじっとしていました。塀を登ろうとして思い止まっているような,奇妙な体勢です。写真を撮ったあと捕まえると,死んでいました。甲虫は死ぬとほとんど仰向けになります。こんな風に死ぬことはないので,誰かが置いた?…続きを読む

  • 2022年7月20日

    2022年7月20日
    2022年7月20日 2022年7月20日 2022年7月20日

    ●疎水と白川の合流地点。昨日の大雨で濁った白川の水が,薄茶色の帯になっていました。●今朝もキツネノハナガサが出ていました。●マツの根元に何かの塊が。望遠でのぞくとハナビラタケでした。…続きを読む