• 2022年7月23日

    2022年7月23日
    2022年7月23日 2022年7月23日 2022年7月23日

    ●土塀にヘビトンボがとまっていました。名前のとおりヘビを連想させる長い首(胸部)があります。違和感のある体形ですね。すこし気持ち悪く感じますが,清冽な水質の指標生物の一つです。●飛び立ったハンミョウが道脇の草むらに飛び込みました。草に紛れると全く分からなくなってしまいます。体の模様は草地での隠蔽色かなとも思ってしまうのですが,生息環境は土の露出した地表です。土に紛れるにはもっと地味な色の方がいいだろうにと思うのですが。…続きを読む

  • 2022年7月22日

    2022年7月22日
    2022年7月22日 2022年7月22日 2022年7月22日

    ●ハシブトガラス。幼鳥でしょうか額があまり出っ張っていません。●キンミズヒキの花が咲いていました。長く這うように開いた花糸の先に2個のオレンジ色の葯がついています。…続きを読む

  • 2022年7月21日

    2022年7月21日
    2022年7月21日 2022年7月21日 2022年7月21日

    ●歩いているとハンミョウが飛び立ち,すぐ近くにとまりました。美しい虫です。ですがもう一つメジャーになれませんね。体が小さい為目立たないのでしょうか。タマムシと同じサイズなら負けていないのですが。●塀のつけねにウスバカミキリがじっとしていました。塀を登ろうとして思い止まっているような,奇妙な体勢です。写真を撮ったあと捕まえると,死んでいました。甲虫は死ぬとほとんど仰向けになります。こんな風に死ぬことはないので,誰かが置いた?…続きを読む

  • 2022年7月20日

    2022年7月20日
    2022年7月20日 2022年7月20日 2022年7月20日

    ●疎水と白川の合流地点。昨日の大雨で濁った白川の水が,薄茶色の帯になっていました。●今朝もキツネノハナガサが出ていました。●マツの根元に何かの塊が。望遠でのぞくとハナビラタケでした。…続きを読む

  • 2022年7月18日

    2022年7月18日
    2022年7月18日 2022年7月18日 2022年7月18日

    ●道に大きな羽根が落ちていました。アオサギの初列風切羽根です。すこし行くともう1枚,今度は次列風切羽根です。アオサギの換羽が始まったのでしょうか。●植え込みの木々の間に見たことのない朱色の花が咲いていました。調べるとフシグロセンノウです。名前も初めて聞きます。牧野植物図鑑によると「あちこちの山地,ことにやや樹陰地の草の間にはえる多年草本」とあります。…続きを読む

  • 2022年7月17日

    2022年7月17日
    2022年7月17日 2022年7月17日 2022年7月17日

    ●門扉にトンボがとまっていました。よく見かけるオオシオカラトンボの雌かと思いましたが,翅の付け根が黒くなっていません。シオカラトンボ(雌)のようです。 シオカラトンボ♀(at岡崎法勝寺町) シオカラトンボ& ……続きを読む

  • 2022年7月16日

    2022年7月16日
    2022年7月16日 2022年7月16日 2022年7月16日

    ●雨上がりの朝,キツネノハナガサが出ていました。小さくて華奢なキノコですが,傘は薄い和紙を貼ったような趣があります。狐の嫁入りで花嫁がさしている傘はこんな傘でしょうか。●マツの切株にマツオウジが出ていました。
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  • 2022年7月15日

    2022年7月15日
    2022年7月15日 2022年7月15日 2022年7月15日

    ●雨の日が続いているせいか,草地にキノコが生えていました。ツボがあり周りには白い鱗片が散らばっていて,少しやばい系のキノコの雰囲気があります。少なくとも食べたいと思わせるキノコではありません。傘の直径は10.5cm。カラカサタケのなかまでしょうか。●ジュズダマのツボの部分(苞葉鞘)を切って雌花穂を見てみました(今の時分はまだ柔らかくてカミソリで切れます)。白いブラシ状の花柱が子房につながっています。雄花穂の花軸は雌花穂と苞葉の隙間を通っています。…続きを読む

  • 2022年7月14日

    2022年7月14日
    2022年7月14日 2022年7月14日 2022年7月14日

    ●6月28日に死んでいたシロスジカミキリを展足しました。体長55mm。日本のカミキリでは最大種です。体側に白い帯模様があります。前翅の斑紋は生きている時には黄色ですが,死ぬと白色になります。…続きを読む

  • 2022年7月13日

    2022年7月13日
    2022年7月13日 2022年7月13日 2022年7月13日

    ●クマゼミが鳴いているところを撮りました。ところが写真を見てみると雌。鳴いていたのは別のセミだったようです。●アイガモの番が川底の水草を食べていました。オスはエクリプスへ換羽中で,頭の緑色がまだらになっています。野生のマガモとアイガモは遺伝的には同じらしいですが,性格は違います。野生のマガモは人を警戒しますが,アイガモは全く人を恐れません。拍子抜けするほど呑気なのです。…続きを読む

  • 2022年7月11日

    2022年7月11日
    2022年7月11日 2022年7月11日 2022年7月11日

    ●カタツムリがグレーチングの上を歩いていました。クチベニマイマイに似ていますが,殻の口が紅色になっていないのでナミマイマイではないかと思います。カタツムリはもう少し暑くなると休眠します。●アガパンサスの花が咲いていました。球根で増えるのでヒガンバナのように種はできないのかと思いましたが,種はちゃんとできて発芽もするようです。…続きを読む

  • 2022年7月9日

    2022年7月9日
    2022年7月9日 2022年7月9日 2022年7月9日

    ●南禅寺の水路にツチガエルがいました。子供のころはイボガエルと言って,少し気味が悪かった記憶があります。●地面にルリシジミがとまっていました。名前のとおり翅を開くと瑠璃色をしています。●草の葉にモンシロチョウがとまっていました。子供のころから「もんしろちょう」と呼びなれているため,「紋+白蝶」でシロチョウの一種だという意識があまりないですね。…続きを読む

  • 2022年7月8日

    2022年7月8日
    2022年7月8日 2022年7月8日 2022年7月8日

    ●草の葉にとまったキチョウ。翅にビークマーク(鳥のくちばしの痕)があります。左右対称なので翅を閉じている時に食いつかれたようです。これだけ大きな欠損があっても普通に飛べるのですね。●水路そばにアオサギがいました。近づくとさすがに飛んでゆきました。…続きを読む

  • 2022年7月7日

    2022年7月7日
    2022年7月7日 2022年7月7日 2022年7月7日

    ●ナンキンハゼの花が咲いていました。ナンキンハゼには雄性先熟の株と雌性先熟の株があります。この木は雄性先熟株のようで,尻尾のように突き出た雄花穂がすでに枯れかかっています(もうすぐ脱落します)。両脇からのびた側枝に雌花が開花しています。●リョウブの長く突き出た総状花序の根元の方が開花していました。これから先端に向かって順番に開花してゆくようです。意外にしっかりした両性花で,このまま花序の形を保ったまま結実します。…続きを読む

  • 2022年7月6日

    2022年7月6日
    2022年7月6日 2022年7月6日 2022年7月6日

    ●京都市美術館東玄関の庇が花で埋め尽くされていました。かなり派手な演出ですね。今までの京都市美術館ではできない発想です。●ムクゲの樹下に花殻がたくさん落ちていました。萼と子房を残して花弁だけが落ちているものもあれば,花柄ごと花全体が落ちているものもあります。受精しなかったものでしょうか。●モッコクの花を確認するのを忘れていました。ほとんどの花は終わっていましたが,数輪まだ咲いていました。雄花です。この木は雄株だったのですね。…続きを読む