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準絶滅危惧種になっています

2004年6月30日

オオヒカゲ
路上にオオヒカゲの屍骸がありました。アリが寄っています。オオヒカゲはありふれた種類だと思っていましたが,京都府のレッドデータブックでは準絶滅危惧種になっています。「府内では南部地域(宇治田原町、加茂町、笠置町、南山城村)に局地的な発生地があるが,個体数は多くない。」そうです。

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