• 2022年8月15日

    2022年8月15日
    2022年8月15日 2022年8月15日 2022年8月15日

    ●蓮池のハスの花もほとんど散りました。花びらが散った後は,じょうろのような形をした花托と垂れ下がった雄しべがむき出しになっています。花托のなかの雌しべは成長し堅果(ハスの実)となり,花托はハチの巣状の集合果となります。(花托断面は2009年8月に撮影したもの)…続きを読む

  • 2022年8月14日

    2022年8月14日
    2022年8月14日 2022年8月14日 2022年8月14日

    ●カマキリが網戸にとまっていました。コカマキリかと思ったのですが,前脚の内側に黒と白の斑紋がありません。チョウセンカマキリかオオカマキリのようです。●縁石にトンボがとまっていました。シオカラトンボの雌です。そっと近づくとかなり近づくことができました。トンボの複眼は広い視野がありますが,ゆっくり動くものは苦手なようです。
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  • 2022年8月12日

    2022年8月12日
    2022年8月12日 2022年8月12日 2022年8月12日

    ●シオヤアブが腹端を合わせて交尾していました。驚いて飛び立ったのですが,合体した体勢はそのままです。●クマゼミ(雄)が鳴いていました。こうしてみると他のセミに比べて頭でっかちです。頭部の幅が広いのですね。●電線にツバメがとまっていました。幼鳥のようです。…続きを読む

  • 2022年8月11日

    2022年8月11日
    2022年8月11日 2022年8月11日 2022年8月11日

    ●土塀にカブトムシ(雌)がとまっていました。大人になるとカブトムシを見てもそれほど心躍りません。角のない雌だとなおさらですね。●ヤブランに総状花序が立ち上がっていました。まだ開花しているものは1個もなく,みんな蕾です。…続きを読む

  • 2022年8月10日

    2022年8月10日
    2022年8月10日 2022年8月10日 2022年8月10日

    ●珍しく,アオサギを真上から撮ることができました。橋の上から撮られているとは思わなかったようです。上から見ると頭部の幅が狭くて,随分細長い形をしています。測ってみると頭部長の65%を嘴が占めています。頭蓋骨は20年以上前に拾って骨格標本にしていたもの。…続きを読む

  • 2022年8月9日

    2022年8月9日
    2022年8月9日 2022年8月9日 2022年8月9日

    ●アンテナにトビがとまっていました。広げた翼に白い班がないのは若鳥だからでしょうか。●アイガモ(雌)が全く無警戒にこちらに向かってきます。餌をもらえると思っているのでしょうか。どんどん近づいてきます。さすがにあと2mくらいになると立ち止まり,視線をそらしました。…続きを読む

  • 2022年8月8日

    2022年8月8日
    2022年8月8日 2022年8月8日 2022年8月8日

    ●ヌスビトハギに花が咲いていました。外来種のアレチヌスビトハギが日向に咲くのと異なり日陰に咲き,花序の花も小さくまばらなので見栄えがしません。葉は3出複葉。すぐ近くの日のあたる場所にはアレチヌスビトハギが群生しています。…続きを読む

  • 2022年8月7日

    2022年8月7日
    2022年8月7日 2022年8月7日 2022年8月7日

    ●目の前にヒヨドリが舞い降りて,さっと何かをくわえ飛び立ちました。枝にとまったところを見ると,嘴に大きなカマキリをくわえています。●1本足で柵にとまったアオサギ。頸が少し黒っぽくなって汚白色になっています。…続きを読む

  • 2022年8月5日

    2022年8月5日
    2022年8月5日 2022年8月5日 2022年8月5日

    ●疎水と合流する直前の白川。降り続く雨で白く濁っています。白川は疎水と合流した後,400mほど西で再び南へ続きます。疎水と合流している間に土砂を沈殿させるので,下流にはきれいな水が流れます。というかほとんど疎水の水です。このお陰で白川の下流では水位が安定し,きれいな水が流れているのですね。…続きを読む

  • 2022年8月4日

    2022年8月4日
    2022年8月4日 2022年8月4日 2022年8月4日

    ●疎水際にナガコガネグモがいました。網の中央に雌,隅っこに雄。雌腹部には黄色と黒色の縞模様のある大きなクモです。しかし水際なので背面を撮ることができません。向きを変えさせようとつつくと,網を激しく揺すりだしました。網を揺すって威嚇する習性があるのを忘れていました。で,背面の写真は2008年に写したものです。…続きを読む

  • 2022年8月3日

    2022年8月3日
    2022年8月3日 2022年8月3日 2022年8月3日

    ●ハンミョウ。キバの大部分が白色なので雄です。雌雄の判定方法としては肩(前翅のふち)に白い斑点があるかどうかで見分ける方法もあります。雄には白い斑点があり,雌にはありません。この個体には白い斑点があります。●道にシオヤアブ(雄)がとまっていました。シオヤアブの雄には腹部先端にふさふさした白い毛があります。雌にはありません。…続きを読む

  • 2022年8月2日

    2022年8月2日
    2022年8月2日 2022年8月2日 2022年8月2日

    ●生垣のツバキに大きな実が鈴なりになっていました。リンゴツバキでしょうか。隣の株にも深紅色の実が鈴なりに実っていました。色んな園芸品種が植えられているようです。●フヨウの花が咲いていました。…続きを読む

  • 2022年8月1日

    2022年8月1日
    2022年8月1日 2022年8月1日 2022年8月1日

    ●インクラインにハシボソガラスがいました。若鳥でしょうか,カメラを向けても逃げるでもなくこちらに興味があるような仕草をしています。●カキツバタの果実が裂開して,中から種子がこぼれだしていました。…続きを読む

  • 2022年7月31日

    2022年7月31日
    2022年7月31日 2022年7月31日 2022年7月31日

    ●オカトラノオの花が咲いていました。6月の初めにも咲いていたと思います。6月に咲いていたのは今年の異常な暑さの影響だったのかなとも思ったのですが,調べてみると毎年6月初めには咲いていました。●アイガモ番(つがい)の左側が雄だと思います。エクリプスへの換羽がほぼ完了したようです。体色は雌とほぼ同じですが,くちばしが黄色なので見分けることができます。…続きを読む

  • 2022年7月30日

    2022年7月30日
    2022年7月30日 2022年7月30日 2022年7月30日

    ●タラヨウの枝先にびっしりと実がついていました。まだ青い未熟果です。タラヨウは雌雄異株で,実がなるのは雌株だけです。南禅寺のまわりにタラヨウの木はたくさんありますが,雌株は少ないようです。●クマゼミの雄が木の枝を歩き回りながら,激しく鳴いていました。短い夏と短い命を焦るかのごとく。…続きを読む