アオサギが大きな魚をくわえていました。
細長いにょろにょろとした独特な姿はウナギですね。
疎水にウナギがいたとは!
それにしても大きな立派なウナギです。

疎水は今、浚渫工事に向けて水位が下げられています。
普段の水位だと、アオサギがウナギを捕まえるのは無理だったろうと思います。

ウナギはまだ元気で、体を激しくくねらせていました。
一旦、土の上に置いて嘴でつつきます。

少し弱ったところで、器用に縦向きにくわえ直しながら、頭から一飲みにしました。




喉の膨らみがしだいに下へ移動してゆきます。
