サクラ(ソメイヨシノ)が満開です。
気象庁の発表では、京都は3月30日に満開。
平年より5日早く、昨年より6日早い満開です。

ソメイヨシノ(満開)
ソメイヨシノ(満開)[ in夷谷町 on2026/4/2 ]
ソメイヨシノ(満開)
ソメイヨシノ(満開)[ in南禅寺福地町 on2026/4/2 ]
ソメイヨシノ(満開)
ソメイヨシノ(満開)[ in粟田口華頂町 on2026/4/2 ]
ソメイヨシノ、シダレザクラ(満開)
ソメイヨシノ、シダレザクラ(満開)[ in南禅寺下河原町 on2026/4/2 ]
ソメイヨシノ(満開)
ソメイヨシノ(満開)[ in南禅寺草川町 on2026/3/30 ]

オオシマザクラも満開です。

オオシマザクラ
オオシマザクラ[ in南禅寺草川町 on2026/3/30 ]
オオシマザクラ
オオシマザクラ[ in南禅寺草川町 on2026/3/30 ]

京都新聞(2026年3月23日)

京都地方気象台は23日、京都市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より3日早く、昨年より4日早い。近畿地方6カ所の観測点で一番乗りとなった。
 23日午前11時すぎ、京都市中京区の二条城にある標本木で、気象台職員が基準の5輪以上咲いているのを確認した。1月下旬の寒波で花芽の休眠が打破され、3月に平年より暖かい日が続き、開花が早まったとみられる。
 市街地では早くも多くの花が開いている桜もあり、今後、花見客や観光客が増えていくとみられる。
 23日の最高気温は18.2度で、4月上旬並み。この先、4月上旬にかけて気温の高い日が多くなるとみられ、満開も平年の4月4日より数日程度早まる可能性が高い。