扇ダム放水路の水量が減り、川底にたくさんの魚が取り残されていました。

扇ダム放水路のニゴイ
扇ダム放水路のニゴイ[ in永観堂町 on2026/1/23 ]

今の時期、この場所に魚が取り残されているのは例年の事ですが、今年はいつもと様子が違います。
150mほどの間に100匹ほどのニゴイが飛び跳ねていたのです。
少し不気味な眺めです。

扇ダム放水路のニゴイ
扇ダム放水路のニゴイ[ in永観堂町 on2026/1/23 ]
扇ダム放水路のニゴイ
扇ダム放水路のニゴイ[ in永観堂町 on2026/1/23 ]
扇ダム放水路のニゴイ
扇ダム放水路のニゴイ[ in永観堂町 on2026/1/23 ]
ニゴイ
ニゴイ[ in永観堂町 on2026/1/23 ]
ニゴイ
ニゴイ[ in永観堂町 on2026/1/23 ]
ニゴイ
ニゴイ[ in永観堂町 on2026/1/23 ]

2010年にも大量に魚が死んでいたことがあったのですが、その時は大半がブルーギルでした。
今回はブルーギルは2匹だけでした。

ブルーギル
ブルーギル[ in永観堂町 on2026/1/23 ]

オオクチバス、ニゴロブナも数匹混じっています。

オオクチバス
オオクチバス[ in永観堂町 on2026/1/23 ]
ニゴロブナ
ニゴロブナ[ in永観堂町 on2026/1/23 ]

琵琶湖では以前、外来魚のブルーギルやブラックバスが大繁殖し、特定外来生物に指定されるという騒動がありました。
現在ではだいぶ減っているようですが、代わってチャネルキャットフィッシュというナマズの仲間が侵入するのではないかと危惧されています。
今回いた100数十匹のなかにはそれらしきものはいませんでした。