タグ:サネカズラ

  • サネカズラの実 サネカズラの実 サネカズラの実

    サネカズラの実

    2015年11月28日

    アラカシの茂みに,赤く色づいたサネカズラの実が生っていました。常緑樹の濃い緑色の葉のなかで,鮮やかな赤い色が目を引きます。…続きを読む

  • サネカズラの実 サネカズラの実 サネカズラの実

    サネカズラの実

    2013年1月6日

    藪のなかの木にからみついたサネカズラに,紅い実がなっていました。ゼリーのような質感をした花托のまわりに,5mmほどの大きさの丸い果実が,球状にくっついています。…続きを読む

  • サネカズラの実

    サネカズラの実

    2006年11月27日

      サネカズラの実。本来は花托の周りにぐるっと実がついて球状になるのですが,これは十分に実が成長せず,いびつな形になっています。   サネカズラの語源について,牧野新日本植物図鑑には次のように書いてあります。「実葛は,多 ……続きを読む

  • サネカズラ の実

    サネカズラ の実

    2006年2月11日

    サネカズラ の実。秋には表面に美しい実をつけていた,丸い花托もしぼんでいます。今日の最低気温は5.4度。暖かい朝でした。

  • サネカズラの実

    サネカズラの実

    2005年12月12日

    サネカズラの実が熟し,みずみずしい赤い色をしています。おいしそうですが,食べたことはありません。実は鎮咳,滋養強壮薬になるくらいですから,食べて毒になるものではないと思います。でも漢方名は「南五味子」といい,五味子とは「 ……続きを読む

  • サネカズラの実

    サネカズラの実

    2005年11月12日

    サネカズラの実。まだ青いままのものもありますが,大部分の実は赤く色づいています。

  • 味見をしたことはありません

    味見をしたことはありません

    2005年10月25日

    サネカズラの実が,ほんのりと赤くなりかけています。薬用になるくらいですから,食べることはできると思うのですが,味見をしたことはありません。赤く熟した実を,細かくくずして日干しにしたものを,南五味子(なんごみし)というそう ……続きを読む

  • 雌しべが球状に集まっています

    雌しべが球状に集まっています

    2005年9月1日

    サネカズラの雌花。雄花か雌花か確かめよう触れると,花びらがポロリととれてしまいました。雌しべが球状に集まっています。雌雄異株のものと雌雄同株のものがありますが,この株には雌花しかないようです。

  • 目立たない花です

    目立たない花です

    2005年8月30日

    サネカズラの花。実葛の名のとおり,やはり花より実の方が美しいですか。目立たない花です。

  • 冬枯れのこの季節に

    冬枯れのこの季節に

    2005年1月3日

    冬枯れのこの季節に,ツヤツヤとした緑色の葉を付けた蔓がありました。サネカズラです。実が落ち,ゼリーのような花托が現れています。子供が冬休みの宿題に百人一首を覚えていますが,百人一首の中にもサネカヅラを詠んだ歌があります。 ……続きを読む

  • 美男葛の別名も

    美男葛の別名も

    2003年11月25日

    サネカズラの実。実が美しいので「実葛(サネカズラ)」の名がついています。美男葛(ビナンカズラ)の別名もあります。これは,枝を刻んで水につけておくと出てくる粘液を,びんつけ油の代わりに整髪に使ったことによるそうです。

  • 不思議な形ですね

    不思議な形ですね

    2002年12月16日

    サネカズラの実。表面の実がとれて丸い花托が見えています。不思議な形ですね。「実葛」と書きますが,やはり昔から実が特徴の葛なのでしょうか。 枝が二つに分かれた後又絡み合うので,「逢う」の意で歌によく詠まれている。万葉集では ……続きを読む

  • サネカズラの実

    サネカズラの実

    2002年12月12日

    ラズベリーをいっぱいのせたプチケーキのように写っていますが,これはサネカズラの実です。樹液を水で薄めて頭に塗っていたことから,美男葛(ビナンカズラ)の別名もあります。百人一首に「名にし負わば、逢坂山のサネカズラ、人に知ら ……続きを読む