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肝臓茸

2003年5月24日

カンゾウタケ
シイの根元に生えていたカンゾウタケ。肝臓茸と書きます。切り口からは赤い血のような汁,断面は霜降り肉のよう。フランスでは「牛の舌」といい,薄くスライスしてサラダにするそうです。他のきのこと一緒に炒めて食べましたが,すこし酸味があり,ぷりぷりした食感です。

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