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2020年7月16日~7月31日のログ

2020年8月4日

7月16日(木) 21.6℃~29.8℃(昼)曇時々晴(夜)曇後一時雨(日の出)04:55(日の入)19:11(月の出)01:04(月の入)15:04(月齢)24.8
(1)白川と疎水との合流地点。連日の雨で白川は白く濁り,大量の砂が運ばれてきている。

7月17日(金) 21.3℃~26.6℃(昼)雨時々曇(夜)雨時々曇(日の出)04:56(日の入)19:10(月の出)01:40(月の入)16:04(月齢)25.8
(2)腹部のないトンボ。まるで地面にとまっているようで奇妙だ。オオシオカラトンボの♀。(岡崎)
 ■オオシオカラトンボ♀について→2016年7月9日
(3)道を横切っていた尺取虫。トビモンオオエダシャクか。(岡崎)
(4)~(6)2日前に玄関前にあったヘビの抜け殻。体鱗列数を数えると21だった。ジムグリのようだ。

7月18日(土) 22.8℃~31.3℃(昼)曇一時雨(夜)曇後一時雨(日の出)04:56(日の入)19:10(月の出)02:20(月の入)17:04(月齢)26.8
(7)樹上のクリの実。かなり大きくなってきた。(岡崎)
(8)アブラゼミの抜け殻。昨日からアブラゼミが鳴きだしている。(岡崎)
(9)木の上で寝る,カワウ。(岡崎)
(10)雲が垂れ込めた東山。(岡崎)
(11)ハシブトガラスの幼鳥。(南禅寺)

7月19日(日) 24℃~34.6℃(昼)晴後一時曇(夜)曇時々晴(日の出)04:57(日の入)19:09(月の出)03:08(月の入)18:02(月齢)27.8
・今日は久しぶりに晴れた。クマゼミが一斉に鳴きだし,夏が来た感じがする。
(12)観光客がいないので,インクラインも草が伸び放題だ。

7月20日(月) 25.4℃~35.6℃(昼)曇時々晴(夜)曇(日の出)04:58(日の入)19:09(月の出)04:03(月の入)18:57(月齢)28.8
(13)道にいたオオコフキコガネ。じっとしている。(岡崎)
(14)水路の水も穏やかに流れている。(南禅寺)
(15)ハスの花が咲いていた。(南禅寺)
(16)キササゲが細長いさく果をつけていた。(南禅寺)
 ■キササゲの花→2020年6月6日

7月21日(火) 25.6℃~36.1℃(昼)曇一時晴後一時雨、雷を伴う(夜)曇時々雨、雷を伴う(日の出)04:58(日の入)19:08(月の出)05:05(月の入)19:47(月齢)0.4
(17)ノムラモミジの葉。濃い赤紫色から緑色に変化している。(野村美術館)
(18)セミの抜け殻が団子状に固まっていた。(岡崎)
(19)インクライン滑車にとまったアオサギ。

7月22日(水) 23.7℃~31.8℃(昼)曇一時晴(夜)雨時々曇(日の出)04:59(日の入)19:08(月の出)06:12(月の入)20:31(月齢)1.4
(20)店舗前に植えられた針葉樹に球果がついていた。ツガだろうか。(岡崎)
(21)歩道にクマゼミ♀が転がっていた。脚を動かしている。(岡崎)

7月23日(木) 23.7℃~28.4℃(昼)曇時々雨(夜)曇後時々雨(日の出)05:00(日の入)19:07(月の出)07:20(月の入)21:10(月齢)2.4
(22)部屋に入ってきたキアシナガバチ。大きさからみて,女王バチのようだ。(九条山)

7月24日(金) 23.8℃~29.4℃(昼)雨時々曇(夜)大雨時々曇、雷を伴う(日の出)05:00(日の入)19:06(月の出)08:29(月の入)21:46(月齢)3.4

7月25日(土) 23.4℃~27.5℃(昼)雨時々曇(夜)曇時々雨(日の出)05:01(日の入)19:06(月の出)09:38(月の入)22:19(月齢)4.4

7月26日(日) 23.2℃~29.1℃(昼)雨時々曇(夜)曇時々雨一時晴(日の出)05:02(日の入)19:05(月の出)10:45(月の入)22:52(月齢)5.4
(23)南禅寺船溜まりに生えていたオオバナミズキンバイ(特定外来生物)が刈り取られていた。しかし,一部が残り黄色い花を咲かせている。
(24)マツの切り株にマツオウジが出ていた。(南禅寺)

7月27日(月) 22.9℃~31.3℃(昼)曇時々雨、雷を伴う(夜)雨時々曇(日の出)05:03(日の入)19:04(月の出)11:53(月の入)23:25(月齢)6.4
(25)道にアブラゼミがとまっていた。羽化したばかりのようだ。(南禅寺)
(26)マツオウジ。(南禅寺)
(27)~(29)南禅寺ハス池のハス。

7月28日(火) 25.3℃~31.1℃(昼)曇時々雨(夜)曇時々雨(日の出)05:03(日の入)19:03(月の出)13:01(月の入)–:–(月齢)7.4
(30)マツオウジ。(南禅寺)
(31)マツの切り株に生えていた地衣類。特徴的な赤い子器から,ハナゴケ属のコアカミゴケではないかと思う。
 ■地衣類について→2020年1月23日

7月29日(水) 25.4℃~31.6℃(昼)曇時々雨、雷を伴う(夜)雨時々曇(日の出)05:04(日の入)19:02(月の出)14:09(月の入)00:01(月齢)8.4
(32)カラカサタケ?(南禅寺)
(33)マツオウジ。(南禅寺)
(34)~(35)もう2年以上,インクラインから水路閣に至る通路が閉鎖されている。いつまで通れないのか知らされていなかったが,ようやく説明文が掲示されていた。これによると9月30日まで通行止めとのこと。
(36)コアカミゴケのアップ。(南禅寺)
(37)道を横切るオオケマイマイ。(九条山)
 ■オオケマイマイについて→2009年6月23日

7月30日(木) 23.8℃~32.2℃(昼)雨時々曇一時晴、雷を伴う(夜)雨一時晴後曇(日の出)05:05(日の入)19:02(月の出)15:16(月の入)00:41(月齢)9.4
(38)昨日の激しい雨で,クリの実が落ちていた。(岡崎)
(39)白く濁った白川の水が,疎水に流れ込んでいた。(岡崎)

7月31日(金) 25.5℃~34.7℃(昼)曇一時雨後晴、雷を伴う(夜)晴(日の出)05:06(日の入)19:01(月の出)16:21(月の入)01:26(月齢)10.4
(40)長く続いた雨で,いたるところにキノコが頭を出している。シロハツ?(南禅寺)

・ようやく近畿地方の梅雨が明けた。
 京都新聞(2020年7月31日)

近畿地方が梅雨明け 過去3位タイの遅さ
 大阪管区気象台は31日午前,近畿地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より10日遅く,統計が残る1951年以降で3位タイの遅い梅雨明けとなった。
 気象台によると,太平洋高気圧が勢力を強め,好天が続くとみられる状況になったため,梅雨明けしたと判断した。近畿各地の梅雨期間(6月10日~7月30日)の降水量は,神戸市で820.5ミリ,京都市で802.5ミリで,和歌山市で650ミリで,いずれも平年の2倍以上となった。
 近畿地方で最も梅雨明けが遅かったのは,2009年の8月3日で,2003年8月1日が続く。1993年は明確な梅雨明けがなかったとされる。昨年は7月24日だった。
 京都市内は午前中から強い日差しとなり,午前11時までの最高気温は31.4度を観測し,真夏日となった。市内中心部の鴨川では,日傘をさす人たちの姿が見られた。

最低気温-最高気温,天気(昼…06:00-18:00 夜…18:00-翌日06:00)は,気象庁のホームページから,日の出・日の入り時刻,月齢は国立天文台のホームページから。

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