• 2022年7月29日

    2022年7月29日
    2022年7月29日 2022年7月29日 2022年7月29日

    ●このところ晴れていても急に強い雨が降りだす不安定な天気が続いています。白川の水も白く濁ったままです。疎水との合流地点には砂がかなり堆積してきました。●オオシオカラトンボの雄。シオカラトンボ(雄)との違いは,オオシオカラトンボの翅の付け根が黒くなっているのに対してシオカラトンボの翅は透明,オオシオカラトンボの複眼は黒褐色なのに対してシオカラトンボの複眼は青色をしています。…続きを読む

  • 2022年7月28日

    2022年7月28日
    2022年7月28日 2022年7月28日 2022年7月28日

    ●コアカミゴケでしょうか。樹枝状に伸びた子柄の先端に赤い子器がついています。コケに似ていますが,コケ(蘚苔類)ではなく菌類と藻類が合体した地衣類といわれるものです。●ナツツバキの花が終わり,子房が膨らんだ未熟果ができていました。…続きを読む

  • 2022年7月27日

    2022年7月27日
    2022年7月27日 2022年7月27日 2022年7月27日

    ●イソヒヨドリ(メス)が飛んで来て目の前の屋根にとまりました。人を怖がらず,興味ありげにこちらを見ています。ほっそりとした体や半開きにしたくちばしは幼なさを感じさせます。イソヒヨドリはよく見かけるようになりました。個体数は相当増えていると思います。●ヤマガラにしては色調がはっきりしません。特徴である腹部の褐色も薄く,頭部も薄汚れた感じに見えます。今年巣立った幼鳥が換羽している途中なのでしょうか。…続きを読む

  • 2022年7月26日

    2022年7月26日
    2022年7月26日 2022年7月26日 2022年7月26日

    ●大きなガガンボが死んでいました。ガガンボは種類が多いので同定は無理だろうと思っていたのですが,この大きさはミカドガガンボで間違いないようです。体長38mm,開帳86mm。これだけ大きいと平均棍(後翅が変化したもの)もはっきり確認できます。…続きを読む

  • 2022年7月25日

    2022年7月25日
    2022年7月25日 2022年7月25日 2022年7月25日

    ●白いすらりとした大型のキノコが出ていました。傘の径は17cmほど,ツバとツボがあります。ドクツルタケやシロタマゴテングタケに似ていますが違います。傘の縁に条線があるのです。毎年同じ場所に発生して,毎年名前を調べています。いまだに不明です。…続きを読む

  • 2022年7月24日

    2022年7月24日
    2022年7月24日 2022年7月24日 2022年7月24日

    ●空の高いところに羊雲,空気もひんやりして秋を思わせる爽やかな朝です。●ヤマホタルブクロの白花品種。●八重咲ムクゲにクマバチがとまっていました。密集した花びらを掻き分けて,中に潜り込もうともがいています。体が花粉だらけです。…続きを読む

  • 2022年7月23日

    2022年7月23日
    2022年7月23日 2022年7月23日 2022年7月23日

    ●土塀にヘビトンボがとまっていました。名前のとおりヘビを連想させる長い首(胸部)があります。違和感のある体形ですね。すこし気持ち悪く感じますが,清冽な水質の指標生物の一つです。●飛び立ったハンミョウが道脇の草むらに飛び込みました。草に紛れると全く分からなくなってしまいます。体の模様は草地での隠蔽色かなとも思ってしまうのですが,生息環境は土の露出した地表です。土に紛れるにはもっと地味な色の方がいいだろうにと思うのですが。…続きを読む

  • 2022年7月22日

    2022年7月22日
    2022年7月22日 2022年7月22日 2022年7月22日

    ●ハシブトガラス。幼鳥でしょうか額があまり出っ張っていません。●キンミズヒキの花が咲いていました。長く這うように開いた花糸の先に2個のオレンジ色の葯がついています。…続きを読む

  • 2022年7月21日

    2022年7月21日
    2022年7月21日 2022年7月21日 2022年7月21日

    ●歩いているとハンミョウが飛び立ち,すぐ近くにとまりました。美しい虫です。ですがもう一つメジャーになれませんね。体が小さい為目立たないのでしょうか。タマムシと同じサイズなら負けていないのですが。●塀のつけねにウスバカミキリがじっとしていました。塀を登ろうとして思い止まっているような,奇妙な体勢です。写真を撮ったあと捕まえると,死んでいました。甲虫は死ぬとほとんど仰向けになります。こんな風に死ぬことはないので,誰かが置いた?…続きを読む

  • 2022年7月20日

    2022年7月20日
    2022年7月20日 2022年7月20日 2022年7月20日

    ●疎水と白川の合流地点。昨日の大雨で濁った白川の水が,薄茶色の帯になっていました。●今朝もキツネノハナガサが出ていました。●マツの根元に何かの塊が。望遠でのぞくとハナビラタケでした。…続きを読む

  • 2022年7月18日

    2022年7月18日
    2022年7月18日 2022年7月18日 2022年7月18日

    ●道に大きな羽根が落ちていました。アオサギの初列風切羽根です。すこし行くともう1枚,今度は次列風切羽根です。アオサギの換羽が始まったのでしょうか。●植え込みの木々の間に見たことのない朱色の花が咲いていました。調べるとフシグロセンノウです。名前も初めて聞きます。牧野植物図鑑によると「あちこちの山地,ことにやや樹陰地の草の間にはえる多年草本」とあります。…続きを読む

  • 2022年7月17日

    2022年7月17日
    2022年7月17日 2022年7月17日 2022年7月17日

    ●門扉にトンボがとまっていました。よく見かけるオオシオカラトンボの雌かと思いましたが,翅の付け根が黒くなっていません。シオカラトンボ(雌)のようです。 シオカラトンボ♀(at岡崎法勝寺町) シオカラトンボ& ……続きを読む

  • 2022年7月16日

    2022年7月16日
    2022年7月16日 2022年7月16日 2022年7月16日

    ●雨上がりの朝,キツネノハナガサが出ていました。小さくて華奢なキノコですが,傘は薄い和紙を貼ったような趣があります。狐の嫁入りで花嫁がさしている傘はこんな傘でしょうか。●マツの切株にマツオウジが出ていました。
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  • 2022年7月15日

    2022年7月15日
    2022年7月15日 2022年7月15日 2022年7月15日

    ●雨の日が続いているせいか,草地にキノコが生えていました。ツボがあり周りには白い鱗片が散らばっていて,少しやばい系のキノコの雰囲気があります。少なくとも食べたいと思わせるキノコではありません。傘の直径は10.5cm。カラカサタケのなかまでしょうか。●ジュズダマのツボの部分(苞葉鞘)を切って雌花穂を見てみました(今の時分はまだ柔らかくてカミソリで切れます)。白いブラシ状の花柱が子房につながっています。雄花穂の花軸は雌花穂と苞葉の隙間を通っています。…続きを読む

  • 2022年7月14日

    2022年7月14日
    2022年7月14日 2022年7月14日 2022年7月14日

    ●6月28日に死んでいたシロスジカミキリを展足しました。体長55mm。日本のカミキリでは最大種です。体側に白い帯模様があります。前翅の斑紋は生きている時には黄色ですが,死ぬと白色になります。…続きを読む