エダナナフシ♂

工事現場を囲う白い鉄板に,エダナナフシがくっ付いていました。見事に小枝に擬態した体も,白い背景の中では役に立ちません。…続きを読む

タカサゴユリ

タカサゴユリがたくさん咲いていました。侵入的外来種とされているので,積極的に植えられたものではないと思うのですが,美しいので除草されずに残っています。…続きを読む

ハンミョウ 雌雄の違い

大顎の大部分が白くなっているので雄です。雌は根元から半分くらいまで白く,その先は黒色です。外観からハンミョウの雌雄を見分ける識別点は3点あります。…続きを読む

スジベニコケガ

敷石のすき間に小さなガがとまっていました。
翅に木版画で刷ったような朱色の模様があり,美しいのですが,毒があるという警告色かなとも思ってしまいます。…続きを読む

タマムシ

道にタマムシが死んでいました。全身を覆う金属光沢は,土埃を被っても目立ちます。…続きを読む

オオセンチコガネ

町内の道にオオセンチコガネが歩いていました。キラキラとした金属色の体が目立ちます。金属光沢は地方によって色彩に変化があります。…続きを読む

オナガサナエ

道にトンボが死んでいました。アリが数匹寄っています。拾い上げて見てみると,腹部はすでに食い尽くされて空洞になっていました。…続きを読む

ネジバナの花

ネジバナの花が咲いていました。一つひとつの花は小さいのですが,空にむかって果てしなく咲き続けるような螺旋の形は心惹かれます。…続きを読む

ムクゲコノハ

ひらひらと何かが目の前を横切り,地面にとまりました。とまったあたりを探すと,草の間に大形のガがいました。すこし開いた前翅の間から派手な朱色をした後翅が見えています。…続きを読む

ツユクサの花

一つの苞から二つの花が咲いているツユクサがありました。2段咲きというようです。苞葉を開くと,主軸と側枝の両方に花が咲いていました。…続きを読む

ヘビトンボ

朝早く,石段のへりにヘビトンボがくっ付いていました。夜活動し,昼間は沢沿いの木に隠れて生活する夜行性の虫なので,自身は隠れているつもりのようです。…続きを読む

メジロ

歩道にメジロが死んでいました。目立つ外傷はありません。目の周りには,名前の由来となった白い毛が生えています。…続きを読む

キササゲ

白川の川岸にキササゲの花が咲いていました。毎年刈り取られるのですが,すぐに大きくなって初夏に花を咲かせます。…続きを読む

キマダラルリツバメ

道路上に小さなチョウらしきものが見えました。まだら模様の小さな体は路面に紛れて,視線を外すとすぐに見失ってしまいそうです。…続きを読む

カルガモの親子

蹴上船溜まりにカルガモの親子がいました。8羽の雛たちが,親鳥の後を一生懸命に追いかけています。小さきものみなうつくし。
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キマダラミヤマカミキリ

ハチが死んでいるのかなと思ったのですが,何か違います。目を近づけてみると,バッタのようです。でも何か形が変でよくわかりません。…続きを読む

メリケンガヤツリ

歩道際に生えているカヤツリグサの仲間が花穂をつけていました。毎年除草されても再び成長して,今の時分に花穂をつけます。…続きを読む

ソヨゴの花

ソヨゴの花が咲いていました。ソヨゴは雌雄異株で,雄花だけをつける雄木と,雌花だけをつける雌木があります。当然,雌木にしか実はなりません。…続きを読む